大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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2016試合73

12/11 練習試合 対 成田中
会場:田子中グランド

※前半:2-0 後半:0-4 負け
ゲーム前半は積極的にボールを奪いに行く姿が見られ、前からしっかりとプレッシャーをかけるところから得点につなげていけた。しかし、後半に入り、1失点目のゴールの判定から、リズムがくるった。あの場面をひきずったわけではなかったとは思われるが、後半はすっかり受け身になってしまい、相手の裏を狙う姿勢が見られなくなった。踏ん張りきれないゲーム展開。ディフェンスがしっかり跳ね返す戦う姿勢がほしい。GKのスペースの消し方。CBのしっかりとしたクリア。SBの予測とクリアと声。相手が攻めに「前」「前」と来ていれば、DFラインから大きく相手の裏を狙えれば、一気にカウンターに持って行ける。大きな展開力が必要。
 
★体調不良者により、12名で本日も試合。メンバーが足りない。 ※昨日は対戦相手がインフルエンザのために試合を中止。この時期は体調管理がとても大事。手洗い・うがいは徹底せよ。
★ゲームとしては「良さ」と「悪さ」がはっきりとしている。後半、踏ん張りきれるチームになるためには、やはり普段の生活が大事。

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2016試合72

12/3 練習試合 対 田子中
会場:十三塚陸上競技場グランド

※30分1本 1-0 勝ち
プレースピードがゲームを繰り返していくうちに徐々ではあるが、上げられることができるようになっていた。その裏側には、味方を感じられるような声が上がることで、しっかりと味方を確認できなくてもパスが回るようになってきたからである。しかし、課題も感じられたゲーム。決定的な場面が7~9回はあっただろう。得点は「1」であった。さて、このことから、何を感じるでしょうか。

★先を予測したような声がけを増やす!!
★落下地点の読み違いが1年生の中にある。瞬時に判断が必要。

★「観る」プレーの意識を持てるようなトレーニングを繰り返したい。プレースピードを上げていくにつれて、「観る」準備を早めにしたい。

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2016試合71

12/3 練習試合 対 柳生中
会場:十三塚陸上競技場グランド

※1本目:対 柳生中B2-0 2本目:1-0 勝ち
ボールへの寄せはスピード感を感じられる場面も増えてきた。選手同士の声がけについても、意識できた選手は、いい声が感じられるようになる。しかし、変われない選手もいることは変わらない。ストッパーのポジションの修正。予測をイメージしたプレーを引き出すコーチングなどチームとして修正がはまったところも見られた。2本目のゴールシーンは、CKからのこぼれ球であったが、力を感じるパスから押し込むよい形となった。

★浮き球をどう処理するか、事前に声をかける姿が見られるようになった。少しは意識できるようになっている。FW陣のボールの収め方も合間のトレーニングで修正。改善あり。
★走り込んでいる選手は、もう少し頑張ってくれ。体に締まりを感じない選手は、走り込みが甘い。食と運動量のバランスも大事。

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2016試合70

12/3 練習試合 対 広瀬中B
会場:十三塚陸上競技場グランド

※15分1本 0-1 負け
攻め込む場面も増えたが、最後の決定的な場面を作ることができない。DF陣同士の声がけについてはチームとして話し合い、変化を促すようにするが、大きくは変化を感じない。攻撃の面では、ネットワークのスペースまで左サイドから展開するが、逆サイドのポジション取りの意識が足りず、いい形まで作れなかった。このネットワークの意識は、練習で修正しなくてはいけない部分。残りわずかという時間帯に右サイドから裏を突かれ、最後の最後に失点してしまう。

★走り込んでいる選手とそうでない選手の差がゲーム中に感じられる。特に右サイドバックの選手は走り込みが不足している様子が強い。相手に抜かれた瞬間に必ず「下」を見るような仕草を見せる。チームのために、日々、走り込むべし!!

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2016試合69

12/3 練習試合 対 広瀬中
会場:十三塚陸上競技場グランド

※前半:0-4 後半:0-2 負け
テスト期間を挟んで、久しぶりの試合となる。相手チームは、この秋の県新人大会準優勝チーム。胸を借りながら、久しぶりのゲームの中で修正を図る。本日は体調不良者もおり、12名で試合。ゲーム立ち上がりは五分五分の試合を進めるが、15分過ぎ、相手の揺さぶりに対応できずに大外から失点。予測できたはずでした。DF同士の会話を確認し、コンパクトな戦い方を確認。FW陣のボールの収め方にも課題が見られ、ファーストタッチの質を上げれば、チームとしてボールを保持できる場面が増えるはず。

★DF同士の会話がまだまだ不足。声をかけるタイミングが遅く、後手に回る場面あり。また、まだまだ声が小さく情報が伝わらない選手がいる。
★声のかけ方に変化も感じられる。浮き球への対応は向上が見られる。ボールを落とさずに対応しようという姿は感じられるようになる。

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2016試合68

11/20 練習試合 対 八軒中B
会場:大河原中グランド

※20分1本:0-2 負け
サイドからのコーチングはやめる。自分たちでどれくらいやれるかを確認。コーチングをしないとあっさりとやられる。負けて、何を感じるのか。何が足りないと思うのか。誰かのせいなのか。グランドコンディションのせいなのか。努力は人を裏切らない!!!だから、努力が足りないことが今日の帰りのミーティングで確認できたはず。来春、「本当に」勝ちたいという気持ちを持っているならば、自主練で毎日、走りなさい。走らなければ、間違いなく、あっさりと負けるだろう。

★県高校新人大会を昨日、観戦。パンフレットに出身チームが記載されている。「大河原」の文字を探す。6名ほどでしょうか、探せたのは・・・。県大会に出場し、ベンチに入っている選手。そして、仙南の他のチームを探す。今、頑張れば、高校でも頑張れると思う。

★ご家庭でも、息子が自主練で走っていることを確認できれば、プレーが変わる様を確認できると思います。練習時間が少ない冬。夜練の送迎、ありがとうございました。

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2016試合67

11/20 練習試合 対 八軒中
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:0-1 負け
ポジションを変更。シンプルにゲーム運びをさせる。できもしないドリブルでこねて、ボールを失う場面を減らすようにコーチング。最近のトレーニングは、基本的なパス回しとカバーの入り方を中心に取り組んできた。止めて蹴るまでを早く意識させてきた。そこをどれだけゲームでやれるかを狙う。DFラインをコンパクトにスライドさせる。カバーでの深みを意識させる。右SBのカバーでの距離感が近すぎる。CBと同時に確認させるが、こういう部分をコーチングで修正させていきたい。

★ミスを責めても仕方がない。ゲームを作るのではなく、壊すだけ。ゲームを作るコーチングをしなさい。ボールを呼びなさい!!これだけ試合をやってみて、いいゲームだったと感じられた試合が今まであっただろうか。積み重ねができない。これは、春から言っている「返事」もそうだ。伸びない選手ほど、「返事・挨拶」はダメ。当たり前のことが積み重ならないのであれば、サッカーもそうだ。

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2016試合66

11/20 練習試合 対 船岡中B
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:0-0 引き分け
先の試合の影響なのでしょうか、声はあまり感じません。ゴールまで迫るところまでは行けるが、キック力不足のため、パワーを感じられないキックしかなく、ゴールは奪えず。1年生の中で自主練で走っているのは、たった1名のみ。なかなか足下に力強さを感じないのは当然でしょう。走るのが嫌いだったら、サッカーしなければよいのに・・・。表面だけの頑張りだけでは、力はつかないんです。

★走れば、足に力がつき、キック力も変わる。怪我も少なくなる。ギアチェンジもできる走りになる。家でトレーニングしていないことが、ゲームをしていれば明らかです。1ヶ月後、2ヶ月後に走る姿が変化してきたんじゃないかと思うような選手が増えればと思う。しかし、この1、2年生は昔の大中生みたいだ。努力しなさすぎ・・・。

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2016試合65

11/20 練習試合 対 船岡中
会場:大河原中グランド

※前半:0-4 後半:0-4 負け
今週も雨上がりのコンディションのよいとはいえない状態での試合であったが、相手選手のスピードに対応できずに失点を繰り返した。先日のアバンとの試合もそうであったが、スピードのある選手がいるチームと対戦すると大敗する。サポーターの方々からも話があったように、走るスピードがねえ・・・という言葉があった。失点から修正をすぐに行い、確認をすることも必要だ。メンタルの弱さも目立つ。走りに関しては、この世代は努力が足りない。家で自主的に走っている選手を確認すると14人中4名しか自主練で走っていないそうだ。勝てるわけないです。今までで一番走らず、努力しない世代だと言うことを再確認させてもらいました。

★週末のゲームだけでは走りは足りない。走っている姿に力強さを感じられません。やっぱりという感じです。毎日、4kmは自主練で走らなければ、来春も船岡中に大敗決定でしょう。「走らない」学年は勝てません。2年生でミスの多い選手ほど、努力が足りないことを自覚すべきです。

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つぶやき

先日の大会で荒れたグランドを1時間半ほど車で整備。よく環境が人を育てるという。グチャグチャのグランドでサッカーを練習するよりも、キレイなグランドで練習する方が気持ちがよい。
選手のサッカーを楽しむ姿を見たいと最近、思う試合が多い。すぐに下を向く。結果から目をそらす。勝てば、やっぱりうれしいし、また、頑張ろうという気持ちになれるでしょう。だから、日々の頑張りがモノを言う。

自主的に走っている選手が多い学年は勝つ。サポーターも熱心にかかわってくれた。さて、今年の新チームはどうなんだろうか?家で走っているのだろうか。やはり選手の心ひとつで、チームは変わるし、サッカーが本当に楽しくなると思う。メキメキと上手になる子は、やはり頑張れる子だと思います。監督が赴任した頃のチームには、努力もあまりせずに中総体2日前に俺、ハットトリックするわ!などとカッコつけるやつがいた。できるための裏づけの努力がないまま、カッコをつけるのは嫌いだ。大河原魂が嫌いなのは、そこだ。男なら、黙って目標に向かって頑張れる方がカッコいいと思う。口先だけのやれます!という返事にはもう飽き飽きです。

選手が頑張って、サッカーが楽しくなれるようにグランドを整備しました。環境が人を育てるという言葉を信じています。場を清めれば、心も清く育っていくはず。
あとどれくらい、ここでサッカーができるか自分でもよく分からない。大河原のグランド、好きなんです。あんな環境のよいグランドってあまりないです。日々、手をかければ、グランドが応えてくれます。環境を整え、選手の心が少しでも育ってくれればいいと思い、選手が頑張って、サッカーを楽しむ姿が見たいと思う日々です。

努力は人を裏切らない。練習は人を裏切らない。今、頑張らなければ、いつ頑張るのか。中総体の2日前では遅すぎると思うのだが…。

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