大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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2016試合83

12/27 TUFフットサルリーグ 対 MICALLO仙台
会場:新富谷ガーデンシティフットサル場

※前半:0-4 後半:0-7 負け
サイドを大きく使われ、ゴール前で逆サイドのDFの裏を使われる形から失点することが多い。ゲーム前に我がチームがトレーニングしたことを逆にやられた形であった。ボールサイドの逆側の選手がゴール前まで詰めに入ってくるチームの対戦となり、ボールばかりを見ている我がチームの選手は完全に崩されて失点するという場面が続く。

★ゲーム中に「ふてくされたような仕草」をみせる2年生。ハーフタイムに全く話を聞かない2年生。主軸にならなくてはいけない選手がチームとして動けていない試合でした。「勝手気ままな」振る舞いがチームを台無しにする。

★年末、最後の試合となりました。送迎の手助けをしていただいた岡崎さん、そして、寒い中、応援に駆けつけていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。感謝、感謝です!チームとしては、まだまだ勝てる気配はありませんが、何かを感じてもらいたいと参加したリーグ戦。大敗2試合を経て、何を感じたのか聞いてみたいものです。年明けには、素晴らしい試合の結果が待っているよう、大河原FC関係者のみなさん、よい年をお迎えください。

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2016試合82

12/27 TUFフットサルリーグ 対 FCオークス
会場:新富谷ガーデンシティフットサル場

※前半:0-4 後半:2-7 負け
東北フットサル施設連盟から声をかけていただき、参戦したフットサルリーグ。20分ハーフのランニングタイムで行われた試合。昨年のような仙南サッカー協会長杯フットサル大会のような戦術は難しく、個々の技術・スピードの差が大きく、大敗となった。

★ボールの受け方が「待ち」の姿勢が目立つ。ボールへの寄せやスペースでの顔出しの部分が意識できていない。
★攻守の切り替えるスピードが遅い。ブロックを組んで、ボールを奪い、一気にカウンターに持って行きたいが、前線が必要以上に追いかけ、ブロックがバラバラになる。※大河原FCは歴代、ブロックの組み方は苦手。
★ドリブルテクニックに大きく差がある。やはり個人の技能の差が大きいというのがゲームの差。
★シュートの「パンチ力」にかける。1年生にチャンスボールは入るが、シュートに力強さがない。

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2016試合81

12/24 練習試合 五橋中
会場:松島フットボールセンター

※前半:0-0 後半:0-1 負け
2本目は、ゲームを作る声がけと、激しくチャレンジしていくための声がけをしっかりとするように指示。自分たちで、その意識を高く持ち、DFの裏を狙い続けていく姿勢を見せる。コンパクトの中でボールを奪うために体を寄せに行けるが、奪う激しさが不足。インターセプトできるポジションをあと一歩という場面まで来ている。しかし、あともう少しというところでインターセプトはできず。決定的な場面を唯一迎えるが、ダイビングヘッドもしくは滑り込むような気持ちあるプレーだったらもしかしたら・・・という場面でした。失点はDFのGKへのヘディングでのバックパスが弱く相手にさらわれ失点。

★「あともう少し・・・」という残念な言葉で終わるプレーが目立つ。先週は少し成長が感じられたが、今日のゲームは躍動感が絶対的に足りない感じを受ける。年内もあと少しでのゲームでした。遠くまで応援ありがとうございました。27日のフットサルリーグで年内の試合も最後です。

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2016試合80

12/24 練習試合 対 五橋中
会場:松島フットボールセンター

※前半:0-2 後半:0-1 負け
県強化事業の一環で会場提供があり、五橋中と強化試合。左サイドからの突破に対応できず、2失点。1年生左利き選手のDFがどうしてもずるずると下がっていく傾向が高く、早い段階に止められない。そこを何回も突破され、決定機を同じサイドから作られてしまう。中盤からのプレッシャーの甘さ、人数をかけきれない場面など後手にまわる。裏を狙い続ける姿勢など、これでもかというしつこさがほしい。試合前にゲームの入り方に気をつけるように指示するぐらい、気持ちが表情に表れていなかった。だから、そういう内容のゲームでした。

★プレーに気持ちが感じられず、選手交代をされた2年生。悔しい気持ちをプレーに出すと言う割には返事もどうしたいかも話せず。同じことを言われ続けている状況をピッチで変えなければいけないができない。なにクソというがむしゃら感がほしい。

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2016試合79

12/18 亘理町長杯順位決定戦 対 山形二中
会場:亘理中グランド

※前半:1-0 後半:1-0 勝ち
勝ちきって帰ろうと試合はじめに話をし、集中してゲームに入らせる。相手チームとしては試合前のアップの様子からサイドからの崩しを中心とした試合を想定していたことだろう。そこをやらせずに自分たちのペースに持って行くことをイメージさせる。「玉際」にはハードにアタックし、奪いきってから、早めに裏を狙うことを中心にゲームが進んだ。徐々に前線での枚数が多くなってきている。2列目からの「追い越し」。3列目からの「追い越し」がもっと見られるとさらに攻撃に厚みが増す。「浮き球」処理については、かなり前進が見られるようになってきた。しかし、課題になっている選手も自分で自覚できたでしょう。落下地点を読み切る練習は反復練習あるのみです!また、プレースピードを上げることを普段から意識していきたい。「止めて」→「蹴る」までのスピードアップは意識すべし!

★PKを外してしまいました。GKとの「駆け引き」の中、「枠」すら外してしまった。普段の生活の中から、「地に足をつけた」生活が大事なんです。「隙」が生まれるような生活や考え方は「伸びしろ」の邪魔です!

★チームとしては少し手応えを感じられる部分も増えてきました。しかし、選手間の温度差も感じます。「玉際」の力強さや「声の大きさ」。「できないまま」にすることは成長や気持ちが感じられない。「いいや・・・」でいいでしょうか。選手ひとりひとりの気持ち次第でいくらでも逆転できるはず。

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2016試合78

12/18 亘理町長杯順位決定戦 対 亘理中
会場:亘理中グランド

※前半:1-0 後半:2-0 勝ち
グランドは時間と共に「田んぼ化」していき、足下は蹴りづらい状況になるが、戦い方は昨日と変えない。狙いは常に「相手の裏」を狙う姿勢を徹底させる。キックの精度が甘く、なかなか裏を狙いきれない。しかし、後半メンバーによって、攻撃の厚みを感じられるようになっていった。前半FWにはボールの受け方をここ1ヶ月近く、「ダイヤゴナルラン」でGK前に入っていくことを口酸っぱく指導しているが、なかなかここの判断が伴わない。今回の試合から、裏の狙い方にプラスアルファしたサポートの考え方を入れた。だが、ここの部分はトレーニングが必要です。

★1対1強化は今後も継続しなくてはいけない。走り込みの体力アップも続けていきたい。
★ハードワーク&ハイプレスでしっかりとゲームする気持ちも大切になってくる。イメージトレーニングも大切にすべし!!

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2016試合77

12/17 亘理町長杯予選 対 FCフレスカ
会場:亘理中グランド

※前半:0-0 後半:0-2 負け
気持ちの感じられる試合でした。前半は、イメージしたハードワークがチームとしてやれていました。ラインコントロールから相手に自由にやらせずにボールを奪いにいけていた。しかし、そういうゲームを進めたときに、体の小さな2年生が、やりきれていない場面が気になる。先日のトレーニングでも「玉際」で軽いのがゲームでも露呈。「走り」の部分では、まったくギアチェンジできない選手がいる。このあたりが変われば、もっといいゲームになったはず。しかし、今回は選手の気持ちが感じられたいいゲームでした。このチームになってから、選手の気持ちがこんなに伝わってきたゲームはなかった。負けましたが、ナイスゲームでした。

★チームとして戦う姿勢が大事。今日のようなモチベーションで試合をこなせていければ、サッカーの神様はきっと大河原FCの選手を認めてくれるでしょう。14人全員がしっかりとやれるように1人1人が意識すべし!!

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2016試合76

12/17 亘理町長杯予選 対 松島中
会場:亘理中

※前半:0-1 後半:0-0 負け
コンパクトにハードワークで戦う。先週の試合の後、チームに命じていた1対1強化。玉際には恐れずに行く姿勢が見られるようになった。失点はCKから相手選手をマークしていた1年生のポジションの悪さからの失点のみ。後半は、攻めに転じる場面もあり、フィニッシュを詰めに走り込んでさえいれば・・・という場面もあった。相手チームの個人技の高さの中、ハードワーク&ハイプレスで何とか戦えた。

★走り込みの成果は見えてきたのだろうか。まだ、走り込んでいない選手がいます。トレーニング中に見られる走りからは、最後の方に入ってくる選手はいつも一緒。日々の努力が大事なんだ!
★1年生の普段の生活の様子から様々なことが聞こえてくる。監督の前でだけ、いい格好をしたって、やはりプレーの中で「隙」が見られる。「伸びしろ」は自分で作るもの。人によって態度を変える奴は、弱い者いじめしかできない奴。

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2016試合75

12/11 練習試合 対 三条・北仙台中
会場:田子中グランド

※前半:2-0 後半:0-2 引き分け
このゲームも前半リードしていたのに、後半に追いつかれる。後半になると「受け身」になる。守ろうという意識が強くなるのか、DFラインが気持ちが前に向かない。ストッパーはボランチのカバーに入れない。CBはクリアをするときにジャンプしてキックしようとするためにミスする。ディフェンスが落ち着いて確実にプレーできるチームは勝ちきれるチームです。勝てるチームになるためには、「ディフェンス力」の向上が必要です。大きく跳ね返す「キック力」と「1対1」での強さ(フィジカル面)の強化が課題。

★1人でボールを奪いきれないために、コンパクトに戦い、1人1人の距離を縮めてきた。しかし、それはDF陣に必要な1対1での力につながっていない。フィジカル面でのディフェンス力を上げるトレーニングを考える。また、カバー(予測のもと)のスピードを上げる意識を上げ、粘り強く勝てるチームを目指す!

★個人としては、しっかりと「走り込め」!毎日、4km以上は走り込むべし!!

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2016試合74

12/11 練習試合 対 成田中B
会場:田子中グランド

※20分1本:0-0 引き分け
前線を1年生中心で対戦。流れる動きだけになってしまい、ボールが収まらない。しかも、縦の動きだけになっている。ダイヤゴナルランの動きが不足。今週のトレーニングは「観る」という観点から練習してきました。しかし、慌ててしまい、「観て」「判断する」という一連の流れを感じられない部分もある。

★プレースピードを上げるためのトレーニングを意識し、いつ周りを観るのかを考えたプレーを感じたい。継続は力なり。トレーニングは積み重ねだ。その場限りでは成長できないぞ。

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