大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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2016試合90

1/21 TUFフットサルリーグ 対 メッセ宮城
会場:フットメッセ名取

※前半:1-6 後半:2-3 負け
小学生が多い相手チームの状況もあり、ゲーム最初は1年生で対戦。仙南サッカー協会長杯フットサル大会はU13・U14でチームが分かれる。そのこともあり、U13だけで対戦をさせたかったが、秒殺でした。開始9秒で失点。1分20秒で2失点。4分30秒で5失点してしまうという結果でした。平均すれば1分かからずに1失点する事態。1年生のボールの受け方が、ボールに寄らない「待ち」の姿勢。簡単にインターセプトされる。前途多難なU13フットサル。2年生は決定的な場面までは行けるのだが、枠を捉えきれずゴールを奪えない。決定力のなさが目立つ。また、いざというときのパンチ力がほしい。サイドから打てばいいのに・・・という場面も数回あり。

★インフルエンザ等やグランドの雪の影響でまともに練習していない状況だが、なんとかしたいものです。仙南サッカー協会フットサル大会で決勝リーグまで進出できるように頑張ってほしい。

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2016試合89

1/21 TUFフットサルリーグ 対 LEGENDS
会場:フットメッセ名取

※前半:1-2 後半:2-1 引き分け
チームとしてのシステムを前回のリーグ戦以降、昨年と同様に戻す。先週は2日間、個人のスキルアップを狙ったトレーニングに取り組み、体育館でのフットサル練習では、コーナーキックからのセットプレーを確認した成果を確認できればと思っていた。コーナーキックはある程度いい形につくれるようになっていることが分かったが、ドリブルについてはまだまだという場面も多い。カウンターから一気に大外まで使う形に持って行きたいが、イメージがまだ追いついてこない。

★サッカー同様の基本がしっかりと身についていない基礎テクニックが目につく。特にボールを待って受ける姿勢が気になる。ボールに2・3歩相手よりも早く寄る意識が足りない。小学校の時からボールに寄って受ける技術を身につけていかなければ今のプレースピードではやれない。

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2016試合88

1/8 冬季合同合宿in那須塩原 対 日新中
会場:大田原グリーンパーク

※前半:0-0 後半:1-0 勝ち
「失敗したっていい!チャレンジする姿勢が大事」だと再三確認。この合宿で何かを持ち帰ることが大事なんだという話を受けて、「揺さぶり」が見られるようになった。今回の合宿のテーマにも掲げていた「プレス&カウンター」。ただ単にカウンターをするだけではなかっただけに判断が大事である。相手DFの状況を判断し、戦い方を変える。揺さぶれば、相手DFの状態を変えさせることができることを実感できただろう。2年生の積極的なチャレンジなども見られ、この合宿の中で得たものがあったはず。

★悔し涙を流した1年生。悔しければ、努力の爪痕を見せて、監督をギャフンと言わせて見ろ。楽しみにしています!!

★本日も多くの方に応援に駆けつけていただきました。2年生保護者の皆様には「味噌汁」のサポートをしていただきました。試合スケジュールの関係もあり、大変、助かりました。雨が心配された関東地方でしたが、天気の神さまにも助けてもらいました。最後の試合が終わってからの雨降り。選手が頑張ろうとしたご褒美に雨を我慢してもらえたと思っています。本当に多くの1年生、2年生サポーターの皆様、遠路はるばる2日間応援ありがとうございました。選手とともに「感謝」いたします!連休の中、顔を出していただける、その気持ちがうれしいです!

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2016試合87

1/8 冬季合同合宿in那須塩原 対 FCオークス
会場:大田原グリーンパーク

※前半:0-0 後半:1-1 引き分け
トレーニングの成果につなげるために5つほど、ゲーム中に声をかけていくことを確認。①三角形の形成②チャレンジ&カバー③相手DFが整っているのか整っていないのか④逆見⑤オーバーラップ。ディフェンスラインからサイドチェンジを試みるが、必ず右サイドバックでボールを失う。三角形を意識できず、選択を1つしか見つけられない結果である。後半、選手を交代し、意識を「縦」から「横」。チャンスを見れば、「縦」という判断が見られ、いい揺さぶりを見せるようになった。最終フィニッシュまでいい形ができるようになり、狙いが感じられるようになった。

★ボランチ同士の関係を改善したい。パスをもらう前に、逆の状況を首を振って観ておくこと!DFも同様。ボールと反対側の状況を常に「首を振って観ておく」ことができる選手は成長できる。

★CBの1年生の成長が感じられるようになった。失敗を昨夜の映像で自分自身のことだと確認できたことが大きいのだろう。ミーティングの参加の仕方で今ひとつだったと感じる選手はやはり物足りなさを感じる。「知」を豊かにすれば、アイディアは生まれる!

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2016試合86

1/8 冬季合同合宿in那須塩原 対 上山北中
会場:大田原グリーンパーク

※前半:1-1 後半:0-0 引き分け
相手は以前にも対戦しているが、山形県新人大会ベスト6チーム。昨夜の2時間のミーティングでイメージ作りをしっかりと行い、ゲーム前に「インターセプトのための首振り」や「チャレンジ&カバーのポジション」など実践トレーニングでも確認してからの試合となった。得点は、イメージしていた形から得点につながり、ショートカウンターが形になる。後半、インターセプトの意識が薄らいでしまい、ポジション取りに緩みが出てしまう。1年ボランチ選手の修正がなかなか形になっていかない。どうしても全てが「前」。判断が遅く、利き足ではない足では蹴らない。同じミスを何回もしてしまうために、もうワンステップ上のプレーをさせたいが、滞りを見せる。

★「勝負」の結果には全くこだわらず、「チャレンジ」していくことを強調。失敗を恐れてやらないという姿勢だったり、同じことで何回も注意を受ける姿勢がダメだと諭す。失敗してもいい。やろうとすれば、次にどうしたら成功するかと自分で考えるようになる。

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2016試合85

1/7 冬季合同合宿in那須塩原 対 日新中(山形県)
会場:アライグランド

※前半:1-0 後半:1-1 勝ち
修正トレーニングを施し、迎えたゲーム。三角形を意識したパスコース作りは、相手チームのスピード感もあり、なかなか効果を感じられなかったが、意識は高まっている。顔の出し方をもう少し修正させる必要がある。DF陣のポジションの取り方を修正し、ハードに頑張ってくれたが、距離感に課題有り。後半、少しだけ距離感の修正を行い、落ち着く。しかし、右サイド側に入る1年生のポジションに角度を作れないために、パスが限定されてしまう。また、簡単に飛び込むことで失点してしまった。CKは何が何でもやりきれ!と指示するがなかなかやりきれかったが、やっといい形で得点につなげることができた。

★食事終了後に、先ほどまで2時間みっちりとサッカーミーティング。イメージ作りはしっかりとできたはず。何回も確認し、習得できるまでしっかりとイメージさせたい。

★遠くまで多くのサポーターの方々に来て頂きました。普段と同じくらい来て頂き、ありがたい。選手が1つでも2つでも何かをつかんで帰ることが今回の目的です。サッカーを理解させ、次のステップに進ませていくことが大事だと考えています。

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2016試合84

1/7 冬季合同合宿in那須塩原 対 明健中
会場:アライグランド

※前半:0-0 後半:0-2 負け
今回の合宿は「勝ち」「負け」にこだわらず、「強化」を主に考え試合とトレーニングを進めていくことを選手に確認する。選手にはゲーム中にチャレンジしていくことを意識すること、いつものプレーにプラスした考え方を明確に示す!相手チームは、福島県新人大会チャンピオンチームであり、後半は中央を突破される形で失点してしまう。しかし、前半は、ポジションの意識を「三角形」にこだわり、パスコースを作ること、ボランチ同士のパスから「逆見」をすることなどやろうとする意識は高まった。

★中央からやられてしまう場面を修正しなければいけない。ポジションの考え方を修正。
★相手のディフェンスが整っている場合は、「ポゼッション」。相手のディフェンスが整っていない場合は「ショートカウンター」という使い分けの判断が必要。

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つぶやき

なかなか面白い記事を見つけました。選手に普段から口うるさく言っていることです。
選手もこの記事を読んで、「なるほど」って思えたらよい。

スポーツで「声を出せ」と言われる本当の理由

サッカーや野球、ラグビー、柔道などあらゆるスポーツの選手が指導陣から一度は言われるであろう「声を出せ」という言葉。

ウォーミングアップのストレッチから競技ごとの練習、キツい走り込みの最中など、どんなときも声を絶やさないように指導されたはずだ。

試合の時に、味方に自分の意思や位置を伝えるための声出しが必要なのはわかるものの、走り込みのときの意味もないような声出しはなんの効果があるのだろうか?

今回はスポーツにおける声出しの重要性や効果について解説しよう。

スポーツにおける声出しには、実は多くの効果がある。

ひとつめはチームスポーツで、自分の位置や「これからどう動くか」といった意思、サインの伝達などの試合を進めていく上で必要な効果である「実質的効果」

ふたつめは大きな声を出すことで神経による運動能力を抑制を外し、自分の持てる全力を出す「科学的効果(シャウト効果)」

そして、自分の発した声により暗示状態に持ち込んだり、やる気を起こさせる「精神的効果」

この3つが声出しの効果だ。それぞれを細かく見ていこう。

実質的効果
 野球でフライが上がったときに誰がキャッチするのか、サッカーで誰が誰にマークをついているのか、ラグビーで今からどのサインプレイをするのかなど、チームスポーツをする上で必要な情報を伝える効果が「実質的効果」だ。
この声出しがなければ、うまくチームが機能しないばかりでなく、プレーの内容によってはメンバー同士の衝突など、危険が生じる場合もある。
またチームとしての一体感を生むのも、この実質的効果によるもの。強豪校の大応援団のように、チームで統一された掛け声を使うことで、自分たちの独自の空気感を作り上げることができ、会場全体の雰囲気を自分たちに有利にすることができる。

実業団やプロチームの選手がホームで本領を発揮するのも、サポーターやファンの声援の効果によるものが大きいのだ。

科学的効果
瞬間的に大きな力を発揮するスポーツ、例えばハンマー投げなどを想像してみよう。世界陸上やオリンピックなどで活躍する選手の多くは、投げる瞬間に叫ぶような大きな声を出しているはずだ。
このように大きな声を出すことにより、神経による運動制御の抑制を外し、自分の筋肉の限界に近い力を発揮することができる効果を「科学的効果」(別名・シャウト効果)と呼ぶ。
陸上の競技や剣道の打ち込みなども、この効果を期待して動作の前後に大きな声を出しているのだ。また声を出すことで息を吐くことになるため、自然と肋骨が下に下がり、体幹を安定させるために重要な腹部の圧力「腹圧」が増す。この効果によっても大きな力を発揮することができる。走り込みなどでキツいときでも、声を出すことによって最初の一歩を踏み出しやすくすることができる。「キツいときこそ声を出せ」と言われるのはこの理由からだ。

精神的効果
実質的効果はチームとして機能するため、いわば外に向かっての声出し。科学的効果は肉体の構造を考えた上で大きな力を発揮するための声出し。最後の精神的効果は、内側(自分)の精神に向かっての声出しだ。

ポジティブな言葉を口に出すことで、自分に暗示をかけ、やる気や集中力を引き出すことができる。強豪校やプロチームの応援団が「常勝」と描かれた旗や「絶対勝つ」という掛け声を出しているのを見たことはないだろうか?

これは「勝つのは自分たち」と意識に刷り込むことで自分を勇気助けたり、適度なリラックスを生み出し理想的なパフォーマンスを実現するのが狙いだ。精神的効果を狙う場合は、必ずポジティブな言葉を続けて発するようにしよう。

◇声を出す習慣を身につける
声出し練習の目的は、声を出すことの「習慣化」だ。やろうと思えば大きな声を出せるといった人は、いざ試合に場面になったときに声に割く余力がなく、思ったような声が出せない。習慣化し、無意識に声が出せるようにするのが声出し練習、無意味だと簡単に考えないように気をつけよう。

◇練習のなかで声を出すために
練習のなかで声が出ていないからといって、声を出すだけの練習を取り入れるのは意味がない場合もある。練習のなかでの声は、チームでコミュニケーションを取るための実質的効果を狙ったものが多く、ただ盛り上がればいいということではない。この実質的効果を狙った声が出ないと感じた場合は、選手たちのなかでその競技(練習)に対する理解が深まっていない可能性があることを考えよう。

大きな声を出せる応援団員でも、急にバレーボールチームの練習に参加した場合は、適切な声出しができない。「この場面では、このような声を出す」というところが理解できて初めて練習中の声出しは成立するのだ。

まずはチームメンバーで声出しのルールやスポーツへの理解を深めることから始めよう。

★7日から那須塩原への遠征合宿を開催します。上記のことを練習から取り組む意識がほしい。「普段の練習の質」=「試合の質」です!!

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Happy New Year!!

新年明けましておめでとうございます。
大河原FC関係者のみなさんの益々のご活躍、ご発展を願っております。
そして、これからも大河原FCにみなさんの力をください。さらに飛躍できる大河原FCになっていきたいと思います。

大切なのは1年の始め方だというチームあり。
この季節は、高校サッカー選手権(男子・女子)・天皇杯などテレビでサッカーを観戦することができる時期でもある。イメージトレーニングは非常に重要です。受験に対しても、自分の成功をイメージすることは大事です。3年生のみなさん、受験まであと少し。「自分の成功」をポジティブにイメージしてみましょう。

サッカーで必要なイメージトレーニングとは・・・

Point!イメージトレーニングは五感をフル活用しておこなう

イメージトレーニングのポイントは五感をフル活用しておこなうことです。五感とは視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のことを言います。さらには筋肉の感覚までイメージできると、良いでしょう。こうしたことを楽しく実践しましょう。

  • 視覚=相手の動きやユニフォームの色など
  • 聴覚=聞こえてくるピッチ内の声や音
  • 嗅覚=ピッチの匂い
  • 触覚=ボールタッチの感覚
  • 味覚=試合の合間に飲むドリンクの味
  • 筋感覚=重心移動や、フェイントのモーションなど

上記のように、細かいところまでイメージをすることができたら、イメトレの上級者です。

人間の脳は実際に目で見たものと、頭の中でイメージしたものとを区別することが上手ではありません。ですから、イメトレで本番と同じ状況をイメージし、何度も繰り返すことで、スムーズに体が動くようになります。「成功」するイメージを何回も頭で考えることで練習の何倍も上手くなることもあります。選手のみなさん、平成29年も頑張ることを忘れない年にしていきましょう!

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つぶやき

勝因はどこにあったのか。
才能、知識、人脈・・・
それらはいくらあっても最後には役に立ちません。
地道なことをどれだけ丁寧に積み重ねられるか。
ただそれだけが、大きなことを成し遂げる基礎になるんです。

郡中総体まで残すところ、「5ヶ月」。それを「まだまだ」と感じるのか。「もうそれしか」と感じるのかで丁寧な積み重ねは大きく変わるでしょう。

まずは、自分の足下をしっかりと見つめよう。「努力」の跡がスパイク、ランシューに感じられますか。支えてくれている人たちに「恩返し」するために頑張った「足下」だと感じられますか。

全員が揃って試合をすることが少ない最近。「勝ち」よりも「負け」ばかりに目がいく近ごろ。サッカーができるのは当たり前ではない。やれるチャンスをもらっている。そのチャンスを生かすのも殺すのも君次第だ!自分の「伸びしろ」を少しでも多く見つける努力をしよう。そのためには、「地道な丁寧な積み重ね」が大事だ!!


※この記事について、大河原FC関係者で「拍手ボタン」を押した際、どなたが押したかコメントはなくても、「名」だけを記入していただけるとありがたい。近頃、海外などからのアクセスが多く、アクセス制限をしたいアドレスがいくつかあるためです。大河原FC関係者であれば、アクセス制限をかけないでいようと思います。

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