大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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仙南サッカー協会

本日、先週に引き続き仙南サッカー協会長杯フットサル予選。亘理中会場の運営、審判に携わる。2日間の予選も終了です。フットサルルールの理解も進み、担当した2会場の審判レベルは向上が感じられました。みなさんに勉強してもらっています。12日が決勝リーグ、トーナメントになります。よい大会になるようにしたいところです。

夜間から仙南サッカー協会役員会に参加。2時間ほど仙南サッカー協会傘下の地区協会の方々と強化事業について話し合う。3種の活動にも理解をいただき、さらに支援して頂けそうだ。仙南にある全ての市町に協会があるわけではないが、多くの地区協会の方々と協力して事業を進めていけそうです。協力をいただけるのは大変ありがたい。

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2016試合98

2/23 練習試合 対 FCフレスカ
会場:柴田球場多目的グランド

1本目:0-3 負け
2本目:0-1 負け
3本目:0-0 引き分け
4本目:0-1 負け

サッカーのゲームは実に1ヶ月以上ぶりの合宿以来。合宿で取り組んできたゲーム戦術を呼び起こすことから始めようと指示。1本目は、前ばかりの上、苦し紛れのキックばかりでゲームにならない。2本目以降、意識することを確認し、いい形までいくことができるようになってくる。しかし、イメージするサッカーからはまだまだ遠い。実践から少し離れすぎでした。インフルエンザの影響がここまできているとは・・・。そう感じさせられる内容でした。

★パスが弱く、インターセプトされることが多い。「キック力」「パンチ力」がほしい。
★倒れてから、立ち上がるまで遅い選手が多い。戦う姿勢の表れである。すぐに立ち上がれ!
★戦術・技術が明らかに減衰している。自主練習、実践演習が足りなさすぎだ。やるしかない!

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2016試合97

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U14 対 角田中
会場:大河原中体育館

※前半:5-2 後半:0-2 勝ち
前半立ち上がりに不用意にポンポンと2失点する。中盤の選手の攻守切り替えが遅いため、リズムを作れなかった。また、ピヴォに当てるために、中央で相手を背負う形を見せず、バタバタと前線が動いてしまうためにゲームが落ち着かなかったが、選手自身で我慢強く戦う。徐々に追いつき逆転へ。

★毎日の頑張りが「モノ」を言う。体調を崩すことが多い選手は、やはり生活に「スキ」があるのではないでしょうか。ある強豪校の高校の指導者も言っていた。レギュラーで頑張れる選手は、なぜかインフルエンザにはならないんですよって。「スキ」を作らない生活って何なんでしょうか。

(U14結果)
1位:大河原中 勝ち点9 ※決勝リーグに進出決定!
2位:玉浦中  勝ち点6
3位:名取二中 勝ち点3
4位:角田中  勝ち点0

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2016試合96

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U14 対 玉浦中
会場:大河原中体育館

※前半:3-1 後半:0-0 勝ち
力が均衡したゲームであったが、ピヴォにボールを当て、サイドから抜けだし、大外を使って揺さぶる形を何回も作れたことは大きな成長である。ゴレイロを揺さぶり、フィニッシュまで行く形を作れたことは、サッカーでもこの考え方は生かされる。しかし、残念なベンチメンバーもいる。交代は選手自身に委ねてきた。自信がないのか、積極的に選手交代をせず、ベンチで座ったままの選手。その殻をやぶれる「タフな男」になりなさい!サッカーは1人じゃできないんだぞ。失敗を恐れずにやりきること、全力を出し切ることが大事なんじゃないか!!

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2016試合95

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U14 対 名取二中
会場:大河原中体育館

※前半:1-2 後半:2-0 勝ち
クラブチームとのフットサルリーグの武者修行がやっと実になり始めてきた。ピヴォに当てる意識とシュートタイミングの改善を目指してゲームに取り組ませる。それ以外は、自分たちでゲームを組み立て、盛り上げ、楽しめればよいと指示。苦戦が強いられるゲームを当初予想していたが、ゲーム終了間際に逆転。勝利を自分たちで引き寄せる気持ちが最後まで表現できたことは評価できる。

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2016試合94

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U13 対 角田中
会場:大河原中体育館

※前半:1-2 後半:1-1 負け
集中力が課題であると感じる試合であった。本日、3試合目。フットサルにも慣れてきた頃にゲームの入り方や声のかけ方など試合巧者にならなくてはいけない。しかし、気が抜ける瞬間が1年生のゲームの中には感じられる。声をかける選手が限られていることもあるかもしれない。今年度は、予選敗退となった1年生。「負け」をただの負けにしては成長はない。悔しいと言葉で言うのは簡単だ。どうしたら、次につなげていけるか考え、努力すべし!

★「走り」に力強さを感じられるようにするべし!「走り」が軽い!トレーニングを怠るな!
★「キック力」を上げる!!壁打ちを毎日、何回も何回もやるべし!

(U13結果)
1位:名取二中U13 勝ち点9 
2位:大河原中U13 勝ち点3 得失点-1
3位:角田中U13  勝ち点3 得失点-2
4位:玉浦中U13  勝ち点3 得失点-4

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2016試合93

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U13 対 玉浦中
会場:大河原中体育館

※前半:3-1 後半:1-1 勝ち
ボールを中央のピヴォに収めて、展開する考え方を確認。ボールが収まり始め、サイドから崩す場面が見られるようになった。しかし、コーナーキックは何度も確認していたにも関わらず、1年生の戦術理解の力不足が多く見られる。なかなか戦術・技能が積み重ならない学年であることを再確認することになる。後半、コーナーキックの修正が見られ、少し簡単にボールをロスしなくなるようになった。勝ちにこだわるならば、戦術にもこだわらなくてはいけない。

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2016試合92

2/19 仙南サッカー協会フットサル大会予選U13 対 名取二中
会場:大河原中体育館

※前半:2-2 後半:1-3 負け
前半は前々からボールを奪い、意識としては高く試合を進める。しかし、後半はスピード感が衰え始め、突破を許してしまう場面が増える。1年生としては、走る姿に「躍動感」がほしい。ここ1ヶ月間をインフルエンザ・立志式・学年末テストと活動に集中できない時期を過ごしてしまう。顔の様子も精悍さに欠ける感じを受ける。ここから、再度、力をつけていくためのアジリティートレーニングは必要。

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2016試合91

2/4 TUFフットサルリーグ 対 INNOVATION
会場:フットメッセ名取

※前半:0-7 後半:0-1 負け
ここ2週間ほど、インフルエンザの影響でまともな活動もできないまま、土日の活動も制限され、久しぶりの活動となった。前半は1年生。後半は2年生で対戦。1年生は相変わらず、ゲームの入り方が悪く、開始7秒ほどで失点。システムをY字にするというように話をしたようだが、システムの意義を分かっていないために、ボックス型に近い状態で前に進む力は感じられない。2年生は、自分で勝負できるときに強引に突破するぐらいの気持ちが必要。両チーム共に、縦のボールを受けるピヴォの動きが不足している。ゴール前でクサビのボールをしっかりと受けなければ、「展開」にはできない。

★結局、自分たちで出場したいと言ったフットサルリーグ戦でしたが、1回も全員が揃うことはなかった。仙南サッカー協会長杯フットサル大会には、課題がたくさん残ったフットサルリーグとなりました。本当であれば、合宿後の数週間で一気に技術や気持ち、体力が上がる時期であったが、インフルエンザに邪魔され、出遅れた。郡中総体までは、残り130日ほど。さあ、どうなるやら。

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審判講習

本日、新規審判講習会に1年生が参加しています。ホワイトキューブで50名ほど参加している様子でした。2・3年生は更新講習を受講する必要があります。2年生は学校で講習手続きを近々行います。3年生で学校で受講を希望する選手は、監督まで申し出て下さい。各自でも手続きできますので、自宅でやっても大丈夫です。高校でもサッカーをやろうと考えている選手は更新講習を受講することを勧めます。結局、高校入学後に資格取得を勧められるチームも多いので。

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