大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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2016試合108

3/5 練習試合 対 船迫中B
会場:大河原中グランド

※25分1本 2-0 勝ち
足下でしっかりとボールをつなぐこと。そして、プレースピードを上げることをゲームの中でも確認できるようになってきている。「球離れ」の遅さが1年生にはまだまだ気になるところだが、トレーニングによって、少し変化は出てきたようには感じる。スピード感はさらにトレーニングが必要。ラダートレーニングを毎日、取り組ませている。この部分は、我慢強く、もう少し練習に励ましたい。シュートは必ずしも、いいところで蹴るばかりではない。突っつくような形でも十分な時がある。しかし、「アウトトラップ」「アウトキック」は禁止。まずは基本に忠実な形をしっかりと身につけていきたい!

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2016試合107

3/5 練習試合 対 船迫中
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:2-0 勝ち
「逆見」を意識させながら、ボールを大きく振り分けてゲームを進めるようにしたい。そのイメージを持ちながらゲームに入る。DFラインのビルドアップは「深み」を意識できるようになり、イメージはよくなってきた。そこで、毎回、逆サイドに展開していくことを繰り返していくと、相手も対応をしてくるようになる。そこでわざと、逆サイドに振らずに、簡単にリターンするという選択肢も出てくるし、1発で縦を狙うということも出てくる。ボールを失う場所のイメージを指示したとおり、リスクを少なくしていきたい。後半はサイドから崩し、GK前に飛び込むナイスシュート。この形は好きな崩し方です。相手チームを完全に崩した形で得点を重ねることができた。県新人大会3位の相手チームに成長が感じられました。

★ヘディングでの力強さを出していきたい。シュートのヘディングは「推進力」が必修。イメージはよくなってきた。特にDFラインのビルドアップは修正が見られる。少し手応えが出てきた。

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2016試合106

3/5 練習試合 対 名取二中B
会場:大河原中グランド

※25分1本 0-1 負け
チーム全体での約束事や戦術の確認を行う。ポジションを大幅に変更し、ゲームに臨むが、開始早々にPKを与えてしまう。トラップについては、昨日、1年生に確認をしたが、ゲームになると別なんでしょう。トラップを簡単に浮かしてしまう。本当は小学生時代に身につけておかなくてはいけないことだが、ここに来て確認を毎回行っている。1年生で向上が感じられたのは、ハイボールに対して、頭で突っ込みに行く姿勢が見られたこと。頭で突っ込んでいくと相手は容易には足を上げられなくなる。狙いのあるプレーを意識してゲームを進めていきたい。

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2016試合105

3/5 練習試合 対 名取二中
会場:大河原中グランド

※前半:1-0 後半:0-0 勝ち
試合前に昨日の悪かったところを修正するためのトレーニングを施す。「深み」をイメージしたボール回しと「バックステップから広がる」イメージを植え付ける。ゲームとしてはボールを回し、無理せずにボールを回す意識ができあがってきたが、前半、立ち上がりはボランチからのボールの振り分けができず、そうしても下げてしまう場面が見られた。ボランチ2枚に指示し、ボールの振り分けやギャップを通すパスをイメージさせる。後半、ゲームが動く。裏抜けなど決定機を作り出すことができた。決定的なチャンスを2回生かし切れなかったFWは練習あるのみ。

★いくつかの約束事を確認。ボランチからボールの振り分けを意識したい。SHは出し所に困ったら、コーナーフラッグを狙うだけでよい。

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2016試合104

3/4 練習試合 対 仙台FC
会場:大河原中グランド

※前半:1-0 後半:0-1 引き分け
前半からプレースピードを上げていくことを確認。シンプルに「逆」までボールを動かすようにコーチング。自分たちで早い判断が伴えばよいが、その点ではまだまだ判断が遅く、コーチングに頼るところがある。GKのナイスセーブなどもあり、前半はリードを守る。得点はボランチからの揺さぶりから左サイドにボールを動かし、いいリズムで中央へ落とし、ボランチからのミドルシュート。シンプルに早い攻撃からの得点であり、攻撃に厚みが見られた。しかし、失点は相手の中心選手に3枚がかりで行ってしまい、突破される。守備陣のバランスに課題あり。

★ここ連続の試合から、少しずつ狙いを意識する姿が増えてきた。個人技能では、ボールの止め方を確認。ボールを浮かせないトラップのための体の使い方。グランダーの早いボールのキックなどに重点を置いてきた。少しずつ「手応え」が感じられる場面も増えてきた。

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2016試合103

3/4 練習試合 対 仙台中田クラブ
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:0-0 引き分け
「深み」を意識したパス回しをトレーニングしてからゲームに入る。ボールの回し方は、向上が見られる。しかし、縦のスイッチの入れ方に課題が多く、相手の裏でボールを失えば、リスクはぐっと減るが、相手チームがいい姿勢の場所でボールを失う場面が見られる。左SBとCBの距離感について確認。どうしても、この距離感が狭い分、後追いになってしまうところを修正。ここの部分は今後も確認が必要。後半は前ばかりの時間帯が見られ、ボールを揺さぶることを確認。「逆見」をすることでチャンスメイクできていたが、プレースピードを上げていくことがまだまだ課題。

★ワイド感がなくなってくるとチャンスが減る。いかにポゼッションで「逆」を意識しながら、揺さぶりをかけていけるかが、ゲームの鍵。

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2016試合102

3/4 練習試合 対 山下中
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:1-0 勝ち
ゲームとしては、ポゼッションを取りながら、ショートカウンターにつなげていくサッカーを目指して戦う。中盤からボールをつなぐ意識は良かったが、DFラインのビルドアップがブレーキになる。DF陣のボールの受け方に深みが足りない。DF陣はバックステップから自分の前にスペースを作らなくてはいけないが、修正が必要。ビルドアップのための選択肢の確認を行い、ポゼッションの精度を上げていきたい。

★ポゼッションから、どこのタイミングで縦のスイッチを入れていくかというところの共通理解が必要。一気に行くところは、やりきって終わりたい。

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2016試合101

2/26 練習試合 対 山形七中
会場:増田中グランド

※前半:1-0 後半:0-1 引き分け
ボールを動かしていくことのイメージはかなり戻ってきた。「逆見」のイメージから揺さぶりの形を何とかできるまでになってきた。1つ飛ばして大きな展開まで持って行くこともイメージに入れていきたい。後半は、選手を入れ替え、ゲームに入るが、前のタメが作れないためにパスの出すところがなくなってしまった。ディフェンシブサードの考え方を確認したが、ボールを奪いにいくゾーンの確認はまだまだ今後も確認しなければいけない。

★DFは常に首を振り、「頭」と「目」をフル活動させなくてはならない。ボールばかりに注意がいくと、周囲の状況確認が怠る。ディフェンスの原則をイメージしながら、先を読むことが必要。

★それぞれのクセがまた出始めている。ジャンプしながらキックすれば力は逃げる。トラップを当てにいけば、ボールは浮く。アウトサイドでボールは収まらない。この1年間の努力が、そろそろ実になってきたことを感じたい。サポーターのみなさんから選手の成長を感じるといった感想をきくこともこの時期としては少ない年です。それが事実なんだと感じる。

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2016試合100

2/26 練習試合 対 東仙台中
会場:増田中グランド

※前半:2-0 後半:1-0 勝ち
ポゼッションの仕方、クサビの当て方を確認し、ボールをどんどんリズムよく動かしていくことを指示。1年生の球離れの悪さから、ブレーキになってしまうサイドがある。パスの選択肢が限定されてしまい、どうしても前に突っ込んでしまい、ボールを失う。ボールを強いグランダーのパスでしっかりと回すこと。ボールをしっかり足下に収めることが非常に大切で、1年生の基本技術の向上が望まれる。

★「蹴る」「止める」「運ぶ」基本が大切。スポ少時代にしっかりと身につけてこなければいけない技術を適当にやってきた代償は大きい。「アウトサイド」のトラップ禁止!「アウトサイド」のキックは封印。基本に忠実なトラップとキックから頑張るべし!!

★家での走り込みが足りない。片足スクワットよりもラダーをやるべし!ギアチェンジできないのは、練習が足りないから・・・。やるしかないべよ!!

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2016試合99

2/26 練習試合 対 増田中
会場:増田中グランド

※前半:0-0 後半:0-2 負け
チームとして取り組む戦術に近づくようにイメージを持ちながら取り組む。先日のゲームで取り戻した感覚を確認。ボールを横につなげ、ポゼッションを保ちながら組み立てを前半は意識できていた。どこで「縦」へのスイッチを入れて、フィニッシュまでいくのかという所を確認したい。フィニッシュまであともう少しという所まで何回かチャンスはあったものの、「枠」を捉えきれず、ゴールのにおいをさせない。フィニッシュはいかに「枠」まで持って行くのかという集中力が大事。
 
★ボールを奪いきるゾーンの確認が必要。トップと中盤が間延びすると相手に自由にやられてしまう。ディフェンシブサードの設定をチームとして確認することが大事。
★新たにポジション変更を施す。コーナーキックのポジション等を選手間で確認。

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