大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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MJリーグ1部2017

◇MJリーグ1部2017の対戦結果記録

(前半)
第1節 4/1   12:30 宮スタ補助 対 FCみやぎ2nd 
      試合結果:前半0-4  後半0-4
第2節 4/9   11:00 松島FBC    対 AC AZZURRI   
      試合結果:前半0-3  後半1-3
第3節 4/15 13:00 県C               対 AC Evolutivo
      試合結果:前半0-3 後半1-1
第4節 4/29 16:00 松島FBC       対 DUOPARK
第5節 5/6   13:00 松島FBC       対 仙台FC
第6節 5/13 13:30 アディダス   対 コバルトーレ女川
第7節 5/21 14:30 アディダス   対 名取一中
 
4/15現在 勝ち点0:得点2:失点18:得失点-16

★課題と☆成果
★ヘディングの競り合い・・・推進力不足。その場でしかジャンプできない。
★1対1の距離感
★カバーする選手との距離
★シュートの枠への意識
★CBからの大きなクリア。チームへの貢献度。

☆コンパクトな戦い方。味方との距離感。ラインコントロール。
☆ブロックの組み方
 
●普段の生活が基本。チームのために行動する,仲間のために地に着いた生活ができない選手は戦えないし,チームの足を引っ張るだけだ。サッカー以外のケガ・故障はチームの足を引っ張るだけ!

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2016試合114

3/19 春季合同合宿in栃木 対 アヴァンサール
会場:那須烏山市愛宕台運動場

※前半:0-0 後半:0-1 負け
ゲームの組み立て方は、あのくらいのプレッシャーならば、やれることが確認。トップスピードで来ないチームであれば、余裕もあり、ボールを動かしチャンスが生まれる。何度もチャンスがあった中、決めきれず。結局、相手のスピードに振り切られ失点。1年生のこの1年間の成長が感じられるところもあれば、足りない部分が多すぎる1年生であることを再確認する場所でもあった。ストッパーのポジション修正、ボランチの意識の再確認がゲームでは見られ、やれるところが確認できた。

★トラップがしっかりできない選手たち。止める・蹴るはサッカーの基本中の基本。毎日の練習でも何をやってきたのか。小学校時代をどう過ごしたのか。できないことをそのままに過ごしてきたことを自分なりに何とかしたいものです。

★多くの方に応援に来て頂きました。差し入れを頂いたり、味噌汁を作って頂いたりと。本当にありがとうございます。いつも来て頂いている方は同じ方ばかりですが、来て頂けることが大変ありがたい。また、忙しい中、ドライバーとして尽力頂いた岡崎さん。感謝、感謝です。いつもいつもありがとうございます。

★体調管理・・・という話を昨夜書いたが、不覚にも審判をしていたら、関節が痛くなってきた。でも、やはり「病」は「気」から。薬で押さえ込んでしまえば、何とかなった。今回は、いろいろあった合宿でした。最終日は11人で戦う1日だったし。

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2016試合113

3/19 春季合同合宿in栃木 対 エルマーノ那須
会場:那須烏山市愛宕台運動場

※前半:0-4 後半:1-3 負け
相手には、卒業したばかりの卒業生を含むメンバーだったようだ。年上だろうが、年下だろうが関係ない。自分たちのサッカーをさせてもらえなかった。1失点目は全員がボールウォッチャーになってしまい、幅の狭いグランドにも関わらず、大外の選手を全く警戒していなく失点。また、相手の迫力の前に、ストッパーがずるずると下がってしまい、出足の遅さからインターセプトに全く行けなかった。「ハイプレス」という意味を分かっていない選手がいる。トップスピードで相手にプレッシャーをかけにいかなければ、意味がない。

★アウトサイドでのトラップやキック。相手に体を細くしてアウトサイドでアタックする選手が多い。スポ少経験者の中で、そういう選手が多いのが、たちが悪い。なかなか直らない。利き足ではない方を使えないから、そうなる。両足を使えないと「次のステップ」では使われない。
★出足の遅さがやはり気になる。ラダートレーニングを継続して取り組むしかない!

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2016試合112

3/18 春季合同合宿in栃木 対 最上中
会場:若草中グランド

※前半:0-0 後半:0-0 引き分け
前半は、相手のスピードに対応できず、慌てて組み立てる場面が多い。そのため、判断の遅さが目立ち、マークの受け渡しなど不足面が感じられる。自分たちに判断を任せると、前に急いでしまうため、ボランチ同士のパス交換や「逆見」を意識しながら、ゲームコンセプトを意識させるといいリズムが生まれ始める。そして、DF陣はカバーの意識とバックステップからの深みなどイメージは向上している。サイドからの攻撃は時間をかけてしまう傾向が見られ、「えぐる場面」と「早めに放り込む場面」の使い分けが必要。SHは仲間を信じて、止まらない走りが必要。

★コーナーキックの雰囲気は非常によくなっている。キッカーの2人の精度がとてもよかった。ゲームの流れの中で、組み立てを意識した得点を重ねていけるようイメージは植え付けた。明日に期待。

★2年生にとって、最後の合宿ではあったが、結局、当日に体調不良のため、欠席者が2名。現地からの早退者が1名となった。試したいこともいろいろあったし、強化したい部分もあったんですが・・・。

★毎回、遠くまで応援に駆けつけて頂き、よきサポーターに支えられています。ありがとうございます。平日のトレーニング不足をここで補う形になっています。しかし、少しチームとして前に進んでいるところを感じて頂けたと思います。

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2016試合111

3/18 春季合同合宿in栃木 対 行健中
会場:若草中グランド

※前半:1-0 後半:0-0 勝ち
ボールを動かして、相手を動かすことや縦へのタイミングをポゼッションの中から引き出すことをイメージさせる。FW陣・MF陣・DF陣それぞれに課題をイメージさせながら、トレーニングマッチに取り組ませる。結果よりも内容にこだわりながらのゲーム。まず、ボランチからの配球を増やすことが課題。縦に急ぐ場面と揺さぶりをかける場面の両方からゲームの組み立てが必要。また、バイタルエリア付近からのチャレンジに欠けるため、ボランチにイメージさせる。両SHの選手のプレースピードをあげることやプレススピードが必要。両サイドがもっと頑張れたら、もっとチームは伸びていく。

★利き足ではないキックができないために、アウトサイドでのキックやトラップが目立つ1年生。利き足でないキックだけを強化トレーニング。また、相手に突っ込んでいくドリブルを改善するためにドリブルも修正。

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2016試合110

3/12 仙南サッカー協会長杯フットサル大会決勝リーグ 対 仙台FC
会場:ホワイトキューブ

※試合結果:1-6 負け
先程の試合の結果を受けて、チームを盛り上げながらゲームに取り組むことを全員に意識させる。話し合いを経て、いざゲームへ。押し込む場面もあり、惜しいシュートまで何回も持って行けていたが、決定的なところの差がゲームの差になってしまった。今回の悔しさをこのままにしていてはいけない。郡中総体まで、「覚悟」を決めることが大切なんです。最後には勝つんだという「覚悟」を決め、力をつけることを惜しまずに頑張ることがこれから大事なんです。

★精一杯に頑張る姿は見ていてよく分かる。しかし、一生懸命すぎて、サッカーの本質を楽しめていられるのかと思う。遊びゴゴロ、楽しむ気持ちがさらに伸びしろをつけていくことだと感じる。

★1年生は大会運営をまじめに取り組んでくれました。また、多くの大会運営スタッフのみなさんに頑張って頂きました。県派遣の審判員の方々。決勝リーグには出場しなかったにも関わらず、審判・記録・運営に尽力して頂いた先生方。そして、出場チームの先生方、チーム責任者の方々。たくさんの方にも来場いただき、決勝戦は大変に盛り上がりました。今回もご協力いただけたみなさまには感謝いたします!ありがとうございます!!

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2016試合109

3/12 仙南サッカー協会長杯フットサル大会決勝リーグ 対 船岡中
会場:ホワイトキューブ

※前半:1-1 後半:0-2 負け
2年生には、郡中総体のことを考え、徹底的に戦うことをイメージさせ、あとは自分たちで精一杯戦うことを期待。ゲームとして、完璧に崩され、失点してしまったのは1点だけだった。しかし、簡単なミスからバタバタとして失点してしまった。気持ちが入りすぎるのか、まじめすぎるのか自分のプレーに一生懸命になるばかりで、チームを盛り上げ、「流れ」をつくるのが苦手。昨秋の仙南サッカー協会長杯のPKでもそうだったように。「流れ」や「勢い」が作れれば、自分たちのペースに持って行けるのが、この3種世代である。普段の練習から盛り上げるのは苦手。変な盛り上がりがほしいのではない。「勢い」をつけていくための「盛り上げる力」が大事。

★「強いメンタル」が必要です。1点取られて、下を向くことは簡単。5点差でも、ひっくり返した今日の決勝戦のように。すぐに「イライラ」したり、すぐに「キレる」ことでは「強いメンタル」にはなれない。精神的な成長も大事だからこそ、普段の生活全てが大事なんです!

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2016試合108

3/5 練習試合 対 船迫中B
会場:大河原中グランド

※25分1本 2-0 勝ち
足下でしっかりとボールをつなぐこと。そして、プレースピードを上げることをゲームの中でも確認できるようになってきている。「球離れ」の遅さが1年生にはまだまだ気になるところだが、トレーニングによって、少し変化は出てきたようには感じる。スピード感はさらにトレーニングが必要。ラダートレーニングを毎日、取り組ませている。この部分は、我慢強く、もう少し練習に励ましたい。シュートは必ずしも、いいところで蹴るばかりではない。突っつくような形でも十分な時がある。しかし、「アウトトラップ」「アウトキック」は禁止。まずは基本に忠実な形をしっかりと身につけていきたい!

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2016試合107

3/5 練習試合 対 船迫中
会場:大河原中グランド

※前半:0-0 後半:2-0 勝ち
「逆見」を意識させながら、ボールを大きく振り分けてゲームを進めるようにしたい。そのイメージを持ちながらゲームに入る。DFラインのビルドアップは「深み」を意識できるようになり、イメージはよくなってきた。そこで、毎回、逆サイドに展開していくことを繰り返していくと、相手も対応をしてくるようになる。そこでわざと、逆サイドに振らずに、簡単にリターンするという選択肢も出てくるし、1発で縦を狙うということも出てくる。ボールを失う場所のイメージを指示したとおり、リスクを少なくしていきたい。後半はサイドから崩し、GK前に飛び込むナイスシュート。この形は好きな崩し方です。相手チームを完全に崩した形で得点を重ねることができた。県新人大会3位の相手チームに成長が感じられました。

★ヘディングでの力強さを出していきたい。シュートのヘディングは「推進力」が必修。イメージはよくなってきた。特にDFラインのビルドアップは修正が見られる。少し手応えが出てきた。

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2016試合106

3/5 練習試合 対 名取二中B
会場:大河原中グランド

※25分1本 0-1 負け
チーム全体での約束事や戦術の確認を行う。ポジションを大幅に変更し、ゲームに臨むが、開始早々にPKを与えてしまう。トラップについては、昨日、1年生に確認をしたが、ゲームになると別なんでしょう。トラップを簡単に浮かしてしまう。本当は小学生時代に身につけておかなくてはいけないことだが、ここに来て確認を毎回行っている。1年生で向上が感じられたのは、ハイボールに対して、頭で突っ込みに行く姿勢が見られたこと。頭で突っ込んでいくと相手は容易には足を上げられなくなる。狙いのあるプレーを意識してゲームを進めていきたい。

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