大河原FC2016~2017   大河原蹴球塾

OGAWARA FOOTBALL CLUB 2016年度の試合記録 大河原FCのためのブログ 大河原FCはいつでも挑戦する気持ちを忘れない!粘り強く 泥臭く 何が何でもやってやる精神で戦い抜く ~不撓不屈~ 大河原蹴球塾

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感謝

この春の異動で9年間、お世話になった大河原中学校を去ることになりました。
9年前に海外から帰国し、久しぶりの日本でのサッカー。しかし、大河原FCのサッカーを取り巻く環境は、お世辞にもよいものではありませんでした。週末は練習しない、練習試合はほとんどせず、やっても同じチームとばかりなどなど。大会は中総体のみでした。少しずつ、サッカーができる環境をよくしていきたいという気持ちに応えてくれた大河原FCサポーターの方々。遠征や合宿にも精力的に協力してくれるようになったみなさん。ここ9年間で本当に多くの方に支えて頂き、大河原FCは成長することができました。

9年前は郡中総体でも、予選敗退するチームが、今年は東北大会に出場するまでに成長しました。県内外でも我がチームを高く評価してもらえることも多くなっていきました。来春からはMJ1部に昇格し、さらに進化していきたいところでしたが、今後は陰ながらチームを支えていきたいと思います。今まで、大河原FCを支えて頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

◇この9年間の戦歴
★郡中総体優勝  4回
★郡中総体準優勝 2回
★郡中総体3位  2回

★郡新人大会優勝 4回

★三地区大会優勝 2回

★県中総体 準優勝(東北大会出場)・ベスト16
★県新人大会 ベスト4

この9年間の試合総数 1380試合(※年間平均 156試合)※赴任4~7月までカウントしていなかったので、実際は1400試合以上だと思います。

新人大会で勝つことができたから、中総体も勝つことができた年ばかりではありませんでした。ここ数年は、新人大会では力を発揮できず、春に逆転するという年ばかりです。その分、冬にしっかりと取り組んできた大河原FC。「不撓不屈」、この精神のみ。前に進まなければ、何も変わることはできない。大河原FCは前に進むだけです!

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三送会

3/11 3年生を送る会 紅白戦
※前半:0-2 後半:0-2 3年生チームの勝利

3年生とは、本当に最後の試合となりました。昨日の卒業式を迎え、本日、三送会となりました。多くの保護者のみなさんの応援を受け、楽しみながらも本気で試合をしました。1・2年生チームは、それなりに成長を見せ、3年生は威厳を残す戦いとなりました。3年生はそれぞれの「道」で自分の足跡を残せるように活躍していくことを願っています!

★17:40からホワイトキューブで明日の仙南サッカー協会フットサル大会の会場準備をしてきました。たくさんの方々にお手伝いをいただきました。明日、試合のないチームの先生方にも時間を作って頂きました。いつもながら、進んで手伝って頂ける先生方には感謝です。白石中サッカー部。大河原FCの選手たちで頑張ってもらいました。こうやって誰かのために働くことを知る人になることって大事です!

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仙南サッカー協会

本日、先週に引き続き仙南サッカー協会長杯フットサル予選。亘理中会場の運営、審判に携わる。2日間の予選も終了です。フットサルルールの理解も進み、担当した2会場の審判レベルは向上が感じられました。みなさんに勉強してもらっています。12日が決勝リーグ、トーナメントになります。よい大会になるようにしたいところです。

夜間から仙南サッカー協会役員会に参加。2時間ほど仙南サッカー協会傘下の地区協会の方々と強化事業について話し合う。3種の活動にも理解をいただき、さらに支援して頂けそうだ。仙南にある全ての市町に協会があるわけではないが、多くの地区協会の方々と協力して事業を進めていけそうです。協力をいただけるのは大変ありがたい。

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審判講習

本日、新規審判講習会に1年生が参加しています。ホワイトキューブで50名ほど参加している様子でした。2・3年生は更新講習を受講する必要があります。2年生は学校で講習手続きを近々行います。3年生で学校で受講を希望する選手は、監督まで申し出て下さい。各自でも手続きできますので、自宅でやっても大丈夫です。高校でもサッカーをやろうと考えている選手は更新講習を受講することを勧めます。結局、高校入学後に資格取得を勧められるチームも多いので。

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つぶやき

なかなか面白い記事を見つけました。選手に普段から口うるさく言っていることです。
選手もこの記事を読んで、「なるほど」って思えたらよい。

スポーツで「声を出せ」と言われる本当の理由

サッカーや野球、ラグビー、柔道などあらゆるスポーツの選手が指導陣から一度は言われるであろう「声を出せ」という言葉。

ウォーミングアップのストレッチから競技ごとの練習、キツい走り込みの最中など、どんなときも声を絶やさないように指導されたはずだ。

試合の時に、味方に自分の意思や位置を伝えるための声出しが必要なのはわかるものの、走り込みのときの意味もないような声出しはなんの効果があるのだろうか?

今回はスポーツにおける声出しの重要性や効果について解説しよう。

スポーツにおける声出しには、実は多くの効果がある。

ひとつめはチームスポーツで、自分の位置や「これからどう動くか」といった意思、サインの伝達などの試合を進めていく上で必要な効果である「実質的効果」

ふたつめは大きな声を出すことで神経による運動能力を抑制を外し、自分の持てる全力を出す「科学的効果(シャウト効果)」

そして、自分の発した声により暗示状態に持ち込んだり、やる気を起こさせる「精神的効果」

この3つが声出しの効果だ。それぞれを細かく見ていこう。

実質的効果
 野球でフライが上がったときに誰がキャッチするのか、サッカーで誰が誰にマークをついているのか、ラグビーで今からどのサインプレイをするのかなど、チームスポーツをする上で必要な情報を伝える効果が「実質的効果」だ。
この声出しがなければ、うまくチームが機能しないばかりでなく、プレーの内容によってはメンバー同士の衝突など、危険が生じる場合もある。
またチームとしての一体感を生むのも、この実質的効果によるもの。強豪校の大応援団のように、チームで統一された掛け声を使うことで、自分たちの独自の空気感を作り上げることができ、会場全体の雰囲気を自分たちに有利にすることができる。

実業団やプロチームの選手がホームで本領を発揮するのも、サポーターやファンの声援の効果によるものが大きいのだ。

科学的効果
瞬間的に大きな力を発揮するスポーツ、例えばハンマー投げなどを想像してみよう。世界陸上やオリンピックなどで活躍する選手の多くは、投げる瞬間に叫ぶような大きな声を出しているはずだ。
このように大きな声を出すことにより、神経による運動制御の抑制を外し、自分の筋肉の限界に近い力を発揮することができる効果を「科学的効果」(別名・シャウト効果)と呼ぶ。
陸上の競技や剣道の打ち込みなども、この効果を期待して動作の前後に大きな声を出しているのだ。また声を出すことで息を吐くことになるため、自然と肋骨が下に下がり、体幹を安定させるために重要な腹部の圧力「腹圧」が増す。この効果によっても大きな力を発揮することができる。走り込みなどでキツいときでも、声を出すことによって最初の一歩を踏み出しやすくすることができる。「キツいときこそ声を出せ」と言われるのはこの理由からだ。

精神的効果
実質的効果はチームとして機能するため、いわば外に向かっての声出し。科学的効果は肉体の構造を考えた上で大きな力を発揮するための声出し。最後の精神的効果は、内側(自分)の精神に向かっての声出しだ。

ポジティブな言葉を口に出すことで、自分に暗示をかけ、やる気や集中力を引き出すことができる。強豪校やプロチームの応援団が「常勝」と描かれた旗や「絶対勝つ」という掛け声を出しているのを見たことはないだろうか?

これは「勝つのは自分たち」と意識に刷り込むことで自分を勇気助けたり、適度なリラックスを生み出し理想的なパフォーマンスを実現するのが狙いだ。精神的効果を狙う場合は、必ずポジティブな言葉を続けて発するようにしよう。

◇声を出す習慣を身につける
声出し練習の目的は、声を出すことの「習慣化」だ。やろうと思えば大きな声を出せるといった人は、いざ試合に場面になったときに声に割く余力がなく、思ったような声が出せない。習慣化し、無意識に声が出せるようにするのが声出し練習、無意味だと簡単に考えないように気をつけよう。

◇練習のなかで声を出すために
練習のなかで声が出ていないからといって、声を出すだけの練習を取り入れるのは意味がない場合もある。練習のなかでの声は、チームでコミュニケーションを取るための実質的効果を狙ったものが多く、ただ盛り上がればいいということではない。この実質的効果を狙った声が出ないと感じた場合は、選手たちのなかでその競技(練習)に対する理解が深まっていない可能性があることを考えよう。

大きな声を出せる応援団員でも、急にバレーボールチームの練習に参加した場合は、適切な声出しができない。「この場面では、このような声を出す」というところが理解できて初めて練習中の声出しは成立するのだ。

まずはチームメンバーで声出しのルールやスポーツへの理解を深めることから始めよう。

★7日から那須塩原への遠征合宿を開催します。上記のことを練習から取り組む意識がほしい。「普段の練習の質」=「試合の質」です!!

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Happy New Year!!

新年明けましておめでとうございます。
大河原FC関係者のみなさんの益々のご活躍、ご発展を願っております。
そして、これからも大河原FCにみなさんの力をください。さらに飛躍できる大河原FCになっていきたいと思います。

大切なのは1年の始め方だというチームあり。
この季節は、高校サッカー選手権(男子・女子)・天皇杯などテレビでサッカーを観戦することができる時期でもある。イメージトレーニングは非常に重要です。受験に対しても、自分の成功をイメージすることは大事です。3年生のみなさん、受験まであと少し。「自分の成功」をポジティブにイメージしてみましょう。

サッカーで必要なイメージトレーニングとは・・・

Point!イメージトレーニングは五感をフル活用しておこなう

イメージトレーニングのポイントは五感をフル活用しておこなうことです。五感とは視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のことを言います。さらには筋肉の感覚までイメージできると、良いでしょう。こうしたことを楽しく実践しましょう。

  • 視覚=相手の動きやユニフォームの色など
  • 聴覚=聞こえてくるピッチ内の声や音
  • 嗅覚=ピッチの匂い
  • 触覚=ボールタッチの感覚
  • 味覚=試合の合間に飲むドリンクの味
  • 筋感覚=重心移動や、フェイントのモーションなど

上記のように、細かいところまでイメージをすることができたら、イメトレの上級者です。

人間の脳は実際に目で見たものと、頭の中でイメージしたものとを区別することが上手ではありません。ですから、イメトレで本番と同じ状況をイメージし、何度も繰り返すことで、スムーズに体が動くようになります。「成功」するイメージを何回も頭で考えることで練習の何倍も上手くなることもあります。選手のみなさん、平成29年も頑張ることを忘れない年にしていきましょう!

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つぶやき

勝因はどこにあったのか。
才能、知識、人脈・・・
それらはいくらあっても最後には役に立ちません。
地道なことをどれだけ丁寧に積み重ねられるか。
ただそれだけが、大きなことを成し遂げる基礎になるんです。

郡中総体まで残すところ、「5ヶ月」。それを「まだまだ」と感じるのか。「もうそれしか」と感じるのかで丁寧な積み重ねは大きく変わるでしょう。

まずは、自分の足下をしっかりと見つめよう。「努力」の跡がスパイク、ランシューに感じられますか。支えてくれている人たちに「恩返し」するために頑張った「足下」だと感じられますか。

全員が揃って試合をすることが少ない最近。「勝ち」よりも「負け」ばかりに目がいく近ごろ。サッカーができるのは当たり前ではない。やれるチャンスをもらっている。そのチャンスを生かすのも殺すのも君次第だ!自分の「伸びしろ」を少しでも多く見つける努力をしよう。そのためには、「地道な丁寧な積み重ね」が大事だ!!


※この記事について、大河原FC関係者で「拍手ボタン」を押した際、どなたが押したかコメントはなくても、「名」だけを記入していただけるとありがたい。近頃、海外などからのアクセスが多く、アクセス制限をしたいアドレスがいくつかあるためです。大河原FC関係者であれば、アクセス制限をかけないでいようと思います。

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つぶやき

先日の大会で荒れたグランドを1時間半ほど車で整備。よく環境が人を育てるという。グチャグチャのグランドでサッカーを練習するよりも、キレイなグランドで練習する方が気持ちがよい。
選手のサッカーを楽しむ姿を見たいと最近、思う試合が多い。すぐに下を向く。結果から目をそらす。勝てば、やっぱりうれしいし、また、頑張ろうという気持ちになれるでしょう。だから、日々の頑張りがモノを言う。

自主的に走っている選手が多い学年は勝つ。サポーターも熱心にかかわってくれた。さて、今年の新チームはどうなんだろうか?家で走っているのだろうか。やはり選手の心ひとつで、チームは変わるし、サッカーが本当に楽しくなると思う。メキメキと上手になる子は、やはり頑張れる子だと思います。監督が赴任した頃のチームには、努力もあまりせずに中総体2日前に俺、ハットトリックするわ!などとカッコつけるやつがいた。できるための裏づけの努力がないまま、カッコをつけるのは嫌いだ。大河原魂が嫌いなのは、そこだ。男なら、黙って目標に向かって頑張れる方がカッコいいと思う。口先だけのやれます!という返事にはもう飽き飽きです。

選手が頑張って、サッカーが楽しくなれるようにグランドを整備しました。環境が人を育てるという言葉を信じています。場を清めれば、心も清く育っていくはず。
あとどれくらい、ここでサッカーができるか自分でもよく分からない。大河原のグランド、好きなんです。あんな環境のよいグランドってあまりないです。日々、手をかければ、グランドが応えてくれます。環境を整え、選手の心が少しでも育ってくれればいいと思い、選手が頑張って、サッカーを楽しむ姿が見たいと思う日々です。

努力は人を裏切らない。練習は人を裏切らない。今、頑張らなければ、いつ頑張るのか。中総体の2日前では遅すぎると思うのだが…。

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仙南サッカー協会長杯結果

平成28年度 仙南サッカー協会長杯 結果
1位トーナメント
優勝:みどり台中 2位:名取二中 3位:山下中・増田中

2位トーナメント(6位決定戦)
6位:FCフレスカ 7位:岩沼西中 8位:白石東中・玉浦中

3位トーナメント(11位決定戦)
11位:白石中 12位:船迫中 13位:大河原中・川崎中

4位トーナメント(16位決定戦)
16位:名取一中 17位:亘理中

今年度の仙南サッカー協会長杯サッカー大会、無事、終えました。皆さんのご協力ありがとうございました。仙南の中でも、運営側の私ににこにこと寄ってくる選手たちも大変多くいます。将来、仙南出身の選手が多方面で活躍する姿を見たいと思います。そして、さらなる仙南サッカーのレベルアップを願っております。

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ご連絡

このブログは大河原FCの選手・保護者のために記録しているものです。大河原FC関係者以外の方が閲覧することもあるかもしれませんが、ここに記載されていることについてご意見をいただくことは遠慮させていただきます。また、他の掲示板等に転載することもご遠慮ください。FaceBookでもある高校のサッカーチームの方も同じようなことを話しておりました。ご理解の上、閲覧ください。

東北大会組み合わせ 8/3~8/5
福島県福島市 とうほう・みんなのスタジアム
1北信中(福島県1位) ※シード
2北上南中(岩手県2位)対3東北学院中(宮城県1位)

4三本木中(青森県2位)対5米沢四中(山形県2位)
6仁賀保中(秋田県1位)※シード

7遠野中(岩手県1位) ※シード
8二本松三中(福島県2位)対9長井南中(山形県1位)

10本荘北中(秋田県2位)対11大河原中(宮城県2位)
12青森山田中(青森県1位)※シード

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